熊本の住宅「アラセンハウス(Arasen House)

SPEC:スペック

  • ZEH
  • 遮熱
  • 耐震・制震
  • GenKan-NS®
  • 安心と保証
  • 基本構造
  • 住宅性能
  • 基本内外装
  • 基本装備
  • スペック一覧表
  • 点検・保証

熊本の住宅会社アラセンハウスの基本構造

木造軸組工法とは、柱と梁を組み合わせ、筋交いなどの補強材を使って強度を高める工法です。ツーバイフォーなどの壁式工法(面で支える工法)に比べて間取りを自由にデザインすることができ、また、間取り変更を伴うリフォームにも比較的容易に対応できます。

 

ベタ基礎工法で基礎スラブ厚150o厚、立上がりは120o厚で高さ430oを標準設定し内部配筋は異形鉄筋13@200oを格子状に配筋しています。

地盤が軟弱な土地で基礎や建物が傾いて沈下することを不同沈下といいます。こうした現象を避けるために地盤の強さや土質などを調査するのが、基礎地盤調査です。アラセンハウスはスウェーデン・サウンディング地盤調査試験を採用し、一邸ごとに正確な調査を行っています。

 

床下全域の湿気を排出できる良好な床下環境をつくることで断熱材の性能を維持。さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない好条件をつくります。

構造体は木造軸組工法ですべて機械乾燥材を使用し1階、2階とも剛床のアラセンストロングフロア工法で、どこにピアノを置いてもいいほど頑丈です。

 

建物ごとに厳格なN値計算を行い高強度の構造金物を設置しています。これにより耐震構造をより強固なものにしています。

防湿シートと外壁サイディングボード材の間に通気層を設ける事により熱を建物外部に排出させる仕組みになっています。

 

基礎下に薬剤散布をした後、上棟後に木部にも薬剤を散布する事により、建物を腐食・害虫から守ります。5年保証が標準です。

建物を覆う外壁面、屋根裏に高性能グラスウール材を。床下にはスタイロフォームを標準で充填しています。さらに遮熱材の施工と全室ペアガラスサッシとの組み合わせで断熱性・機密性・防火性・遮音性など多岐にわたり住性能アップに貢献。

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専任の現場工事代理人がオーナーの代理として社内基準に基づき品質を厳しく管理しています。具体的には基礎配筋検査、上棟後の構造体検査、構造金物設置後検査、屋根及び外壁周りの防水検査、内部仕上げ検査、設備機器検査、各種設備配管配線検査、竣工後の全体検査を行います。

@隣家などから火をもらわない/A火災が発生しても部屋から火を出さない/B万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる
という3つの考えに基づいた対策が施され、万が一の火災時にも避難時間を十分に確保できる性能を持っていると公的に認められた構造です。


アップグレード費用

省令準耐火の火災保険料の料率の違いと試算例

省令準耐火にすることで火災保険の支払の優遇があります。
初期費用はかかりますが、その後の支払額は通常より大幅に安くすることができます。この火災保険料の違いがあることを知ったうえで工法選択をするのが望ましいでしょう。

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