熊本の住宅「アラセンハウス(Arasen House)

SPEC:スペック

  • ZEH
  • 遮熱
  • 耐震・制震
  • GenKan-NS®
  • 安心と保証
  • 基本構造
  • 住宅性能
  • 基本内外装
  • 基本装備
  • スペック一覧表
  • 点検・保証

熊本の住宅会社アラセンハウスの住宅性能

住宅性能表示 住宅性能の等級(数値) 住宅性能の評価内容
耐震等級 アラセンハウスの耐震等級は2です

構造躯体の倒壊等防止:数百年に一度発生する震度6〜7に耐えるつくり建築基準法の範囲内
構造躯体の損傷等防止:数十年に一度発生する震度5強以下(関東では30年以内に100%の確率で震度6〜7熊本では高くても26%〜6%以下の確率で発生)

●基礎 立ち上がり:400mm以上 鉄筋D13@200
●耐久壁:建築基準法上より1.5倍以上
 (構造計算時入力 屋根:重たい屋根にて算定)
●2階床 構造用合板t24 4周N75@150以内釘打ち
●野地板:構造用合板t12 垂木364m
 N50@150以内釘打ち 勾配1寸

耐風等級 アラセンハウスの耐風等級は2です

極めてまれに(500年に1度)発生する暴風による力に対して倒壊・崩壊せず、まれに(50年に一度)発生する暴風に対する力に対して損傷を生じない程度。建築基準法の範囲内です。

一次エネルギー等級 アラセンハウスの一次エネルギー等級は5です

暖冷房や給湯などの設備機器も含めた、建物全体の省エネルギー性能を評価する基準です。
●平均846MJ/u・年 < 870MJ/u・年(低炭素基準)
●地域区分:熊本6地域
●年間日射地域区分:熊本A4区分(年間日射量の多い地域)
●単位温度差あたりの外皮熱損失量 (q):219.8W/K
●単位日射強度あたりの冷房期日射熱取得量 (mC値):7.13W(W/u)
●単位日射強度あたりの暖房期日射熱取得量 (mH値):11.49W(W/u)
●換気回数:0.5回/h ●熱源:オール電化
●給水管:ヘッダー方式 ●浴槽:高断熱浴槽使用
●照明:LED照明 白熱電球使用不可 非居室 人感センサー設置

住宅エネルギー消費量例

断熱等性能等級 アラセンハウスの断熱等性能等級は4です

断熱性能を示す数値としてUA値があります。この値が小さいほど断熱性能が高いことになります。アラセンハウスでは東北地域の0.75W/uより下回っています。

一年間に使う冷房費を比べてみると冷房費が約30%もお得!

●外皮平均熱貫流値(UA)
 平均0.68W/u(設計値) < 0.87W/u・K(等級4 基準値)
●冷房機の平均日射取得率(ηAS)
 平均2.3%(設計値) < 2.8%(等級4 基準値)
●壁/天井:高性能グラスウール t90/10K
●床:押出法ポリスチレンフォーム t25 ●サッシ:Low-e複層ガラス

低炭素住宅 アラセンハウスの低酸素住宅は2020年仕様です

低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出を抑制するための基準を満たした建築物です。

低炭素住宅のの基準

C値(気密性能値) アラセンハウスの気密性能値は1.0平方センチメートル/平方メートルです

C値(相当隙間面積)とは、家の延床面積に対する「隙間」の割合を示す数値です。この値がゼロに近いほど建物の隙間が少なく、気密性能が優れていることになります。北海道や東北地方では気密性能に対する要求が高く、これらの地域ではC値2.0cu/u以下が気密住宅とされています。アラセンハウスのC値平均は1.0cu/uです。寒冷値の基準を上回る数値が気密性能の高さを証明しています。

感知警報装置設置等級 アラセンハウスの感知警報装置設置等級は2です

火災早期の感知のしやすさすべての台所及び居室で発生した火災を早期に感知するための装置設置等級(これとは別に住宅火災報知器の設置義務がある)この等級は主にマンションに適用する等級。等級4にするためにはRC造でないかぎり不可能です。

長期優良住宅とは、2009年に施工された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に定められた基準をクリアした住宅です。認定には、劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、居住環境、住戸面積、維持保全計画の各項目で基準値を超える必要があり、良い住宅を建てるためのひとつの目安になります。

アップグレード費用

アラセンハウスへのご連絡

アラセンブックの資料請求